書くときに手元にあると確かに便利
ほんとに「文例集」で、実際に論文を書きながら 「これどう言えばいいんだ?」というときにササッと引ける 使い勝手のよさは○。確かに便利で英語論文初心者には重宝されるでしょう。個人的には、本の重量感に対してもう少し例文や言い回しの量が 多ければいいのになと感じます。 あまり英作文の力量がなかったりボキャブラリーが少ない人 (私がそうですが)にとっては便利だけど、あまりに頼りすぎると 同じ言い回しばっかり覚えて使ってしまう癖がついてしまいそうな 気もします。「これ一冊あれば!」というより「あると便利」的な 本だと思います。
英語論文表現辞典
英作文は「英借文」という姿勢は安心感がある。辞典というより文例集。サンプルは豊富。前後の文章も盛り込まれていると文脈も把握でき利用価値も上がると思う。また、索引ももう少し豊富だと使い勝手はあがると思う。
英文抄録を書く時に重宝
200ワード程度の英文抄録を書く時に重宝しています.本当はもっとキーワードと例題が多いことが望ましいですが,抄録の場合には絞って書かなければならないので,この本で紹介されているレベルがちょうどいいのです.
レポート作成にも
この本は論文作成の為の本であるが、私はレポート提出の補助として使用している。 書店でこの手の本を何冊か比較してみたが、その中ではこの本が一番バランスが取れた本であると思った。 本の構成の特徴として、一つの代表的表現を紹介し、その類似表現を幾つか紹介するという手法を取っているのだが、基本的に例文がもう少々欲しかった。 この手のレポートや論文に使う表現は、普段日常では使用しない物である為に、表現の使用の仕方は例文で確認したい所だが、不十分に感じる。 論文であれば、担当教授やネイティブのチェックを受け、完成した作品を提出出来るが、レポート課題は頻繁にある為に、その都度ネイティブにチェックを頼むという事も不可能だ。 しかも、提出=訂正不可能=最終結果を意味する。 レポートの内容そのもので評価されるのが、本来であるので、文法、表現上の間違いでレポートの点数を控除されるのは、避けなければならない。 そういう意味で、本全体の構成としては納得させてくれる内容なだけに、上記のマイナスの部分は多少残念に思うところだ。
実践的
この種の本は多々あるが、この本が一番読みやすいように感じる。おそらく装丁によるところが大きいと思うが。 一つの表現に多数の例文がついているのが最大の特色であると思う。 巻末に索引がついているので便利である。
ナツメ社
英語論文によく使う表現 英語論文 すぐに使える表現集 英語で論理的に表現する アカデミックライティング入門―英語論文作成法 理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス)
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